マイナス水素イオンを開発した及川胤昭博士は、生殖免疫学の権威者のひとりです。 1973年に英国科学誌「ネーチャー」に巻頭論文を掲載し世界の専門家の脚光を浴びました。 1986年に科学誌「ニュートン」に発表した論文は「受精の瞬間を演出するメカニズム“細胞に生命が宿るとき”」という斬新な内容で、学会における及川博士の名声を不動のものにしました。 マイナス水素イオンは、博士の長年の研究の集大成として生まれたものです。
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